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  • 形成外科/イボの治療(疣/いぼ/魚の目)

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形成外科イボ(疣/いぼ/魚の目)

疣・イボとは

皮膚から小さく盛り上がるできものを総称してイボという場合があります。
医学的にはヒト乳頭腫ウィルスと呼ばれるウィルスによる腫瘍です。基本的には良性のものが多いです。
通常のウィルス性のイボはそれほど感染性は強くなく、少し触れたぐらいでは感染しません。しかし、小さな外傷から感染して皮膚の他の部位にもイボを引き起こす場合があります。小さいイボの場合には自然治癒する場合もありますが、どんどん増えて、顔や手にできた場合は見た目を気にする方も多いようです。長い間治らなかったり、大きくなったり、数が増えた場合は医療機関を受診することをお勧めします。

イボを切除する場合、「液体窒素」で凍らせて除去する方法が一般的です。レーザーで焼き切る方法も行なわれています。この場合は、縫合を行いますので、麻酔が必要になります。イボの中には急に大きくなったり形が崩れてきたりするものがあり、「内出血」「痛み」「かゆみ」などの症状を伴なうケースもあります。なるべく早くご来院ください。

浜口院長からイボ(疣/いぼ)について

イボは多発・再発しやすい"できもの"ですが、比較的よくある皮膚の疾病です。他の腫瘍の疑いがあるものにはレーザーは使用せず、メスで大きめに切除した方がいい場合もありますが、レーザーメスで治療すると一回できれいになることもあります。何か気になる腫れ物ができたときには、早めにご来院ください。

イボの治療方法

【液体窒素】

液体窒素を用いて、イボを凍結させることで治療をします。最も一般的な治療方法で、多少の痛みや完治までに回数がかかりますが、保険治療が適用されます。

【ヨクイニン内服】

漢方薬のヨクイニンを内服して治療します。イボが多発している人に向いています。効く人と効かない人がいるので内服しないとイボが消失するかどうかわかりません。比較的副作用の少ない薬で長期間内服を継続して効果を観察します。他の治療と併用することもあります多いです。

【レーザー治療(炭酸ガスレーザー)】

イボに局所麻酔の注射をして炭酸ガスレーザーのメス作用を用いてイボを焼き切ります。出血が少ない利点がありますが、縫合を伴うため抜糸が必要です。足の裏のイボなど液体窒素が効きにくい時に行います。術後ガーゼ交換の為の通院が必要です。

【メスによる切除】

比較的小さいものであれば、場所によってはメスで少し大き目に綺麗に切り取って縫合することで早く治すことができます。ただしウイルスは目に見えないので周辺にすでに感染していることもあります。その際は周囲にまた出ることもあります。

【レーザー治療 YAG(ヤグ)レーザー】(自費、梅田院のみ)

炭酸ガスレーザーと異なり、イボの栄養血管にダメージを与えることによりウイルスを消失させます。照射後血豆になりますが、他の治療が無効な場合行うことが多いです。液体窒素より回数が少なくて済みます。
足の裏の多発した手術ができないイボ、爪の周囲にできた液体窒素の効かないイボ、手術しても再発を繰り返すイボなどに行っています。費用は見積もりになりますが、目安としては1センチまでのイボは1回5000円程度です。局所麻酔1000円、 他、診察料1000円程度必要です。
イボ(疣/いぼ)の料金例
(保険治療3割負担の場合)
液体窒素初回 1,500円程度(初診料含)
2回目〜 3個以下:1,000円程度
    4個以上:1,200円程度
イボ切除2cmまで:1個:6,000円〜9,000円
2cm以上〜4cm:12,000円〜15,000円
イボ(疣/いぼ)の料金例
(自費の場合)
イボ切除1cmまで:1個10,000円(税抜)
1cm以上:見積り

魚の目とは

足の裏によく発症します。見ただけではイボと区別がつかないこともあります。基本的には長い期間かかって形成されるものなので数ヶ月で硬くなる場合はイボのことが多いようです。 症状によっては魚の目ができても、強い痛みを伴わない場合も多々あります。そのため、病院へは行かずに自分自身で皮膚のケアをして何とかやりすごす方や、更にはカミソリなどで魚の目の芯を自分で切除しようとする方が多くいらっしゃいますが、魚の目の自己処理には十分な注意をもって取り組まなければいけません。何故なら切除部位から細菌が侵入してしまう場合があるためです。

浜口院長から魚の目について

魚の目は日常生活の中で症状を改善することができる場合がありますので、無理な自己処理は避けるようにしましょう。どうしても我慢できない場合や不安がある場合は皮膚科や形成外科医にご相談ください。

魚の目の治療方法

【生活指導】

窮屈な靴を避け、自分の足にあった適正な靴を履くようにしましょう。足の一部に負担がかかるような姿勢や歩き方を改善しましょう。部分的にスポンジを装着して体重を分散させる方法も有効です

【削る治療】

そのままメスやハサミで削る場合もありますが、場所や大きさによってスピール膏と呼ばれる絆創膏を1週間貼っていただいて、魚の目を柔らかくしてから削る方法を行っています。医院で削ると自分で削るより芯の部分を深く削れることが多いので、処置後痛みが楽になります。この処置を1ヶ月に1回〜2回繰り返します。その間魚の目に体重がかからないよう工夫すると、だんだん芯が浅くなって治る方もいらっしゃいます。

【切除治療】

芯が深くなりすぎて、削っても痛みが取れない場合、魚の目を切除します。レーザーメスやハサミを使った切除手術は、治療自体は簡単ですが、縫合をしますので完治までの2〜6週間かかります。1度取れても再発する可能性もあるので術後、生活習慣の改善も必要です。大きさによって値段は多少変動しますが、基本的に保険を適用できますので、治療額が高額になることもありません。
魚の目の料金例
(保険治療3割負担の場合)
魚の目切除2cmまで:1個6,000円〜9,000円
2cm以上4cm:12,000円〜15,000円
魚の目削り(鶏眼処置)初回 1,400円程度(初診料含)
2回目〜 800円(月2回目まで可)
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