Medical Blog facebook 浜口クリニック公式LINE

06-6371-2136 繁体 簡体

飲む禁煙補助薬チャンピックス錠(一般名バレニクリン)とは 日本初!飲む禁煙補助薬
チャンピックス錠
12週間の禁煙プランにチャレンジしましょう!

チャンピックス錠は、日本で初めてのニコチンを含まない経口禁煙補助薬です。喫煙によって得られる満足感を抑制し、禁煙に伴う離脱症状やタバコに対する切望感を軽減します。

禁煙1禁煙を開始する日を決め、その1週間前から服用を始めます!
飲む禁煙補助薬チャンピックス錠(一般名バレニクリン)(0.5mg錠×1) 1〜3日目は「0.5mg錠を1日1回」 食後に服用
※朝・昼・夕食不問

↓

飲む禁煙補助薬チャンピックス錠(一般名バレニクリン)(0.5mg錠×2) 4〜7日目は「0.5mg錠を1日2回」 朝・夕食後に服用

↓

禁煙22週間目に禁煙を開始!以下の用量を11週間続けます・・・

飲む禁煙補助薬チャンピックス錠(一般名バレニクリン)(1mg錠×2) 「1mg錠を1日2回」 朝・夕食後に服用

浜口院長(梅田院)からチャンピックス錠について

チャンピックス(一般名バレニクリン)はファイザー社により開発されたニコチン受容体(ニコチン性アセチルコリン受容体)に対する部分作動薬です。
従来のニコチン製剤を用いて行われてきたニコチン代替療法は、喫煙に代わってニコチンを補充することによって禁煙に伴う離脱症状を緩和してニコチン依存症から離脱する方法であったのに対し、ニコチンを含まない経口薬である「チャンピックス錠」は新しいアプローチからの画期的な禁煙補助薬といえます。
海外では2006年5月に米国で禁煙補助薬として承認されて以降、欧州及びアジアを含めた世界60ヵ国以上で承認されています(2007年12月現在)。国内では2008年1月に「ニコチン依存症の喫煙者に対する禁煙の補助」を効能・効果として承認されました。

以下の方には保険適用されます。

ニコチン依存症に係るスクリーニングテスト(TDS)でニコチン依存症であると診断され、ブリンクマン指数(1日の喫煙本数×喫煙年数)が200以上であり、禁煙を希望し禁煙治療プログラムについて説明を受け文書により同意する者。保険診療の場合患者さんの自己負担金(3割)は薬代も含み12週間のプログラムで約19,000円程度です

※自費治療の場合:診察料と薬代(チャンピックス4週間分)で
 28日毎に約62,000円(税抜)程度必要です。