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一般皮膚科かゆみ・かぶれ

かゆみ・かぶれについて

皮膚のかゆみやかぶれは日常生活の中でもよくある症状ですが、放置すると治りにくく慢性化することや、ときには別の病気が見つかることもありますので、早めに皮膚科を受診してください。

いわゆる「かぶれ」とは主に接触性皮膚炎です。何らかの物(薬品や植物、その他)が皮膚に触れることで発症します。接触性皮膚炎は大きく分けて、アレルギー性皮膚炎と刺激性皮膚炎があります。アレルギー性皮膚炎は原因となるものにアレルギーのある人だけが発症します。刺激性皮膚炎はそのものが持つ毒性や作用によって起こるもので、肌の状態などによる個人差はありますが、誰にでも起こる可能性があります。

治療方法

生活指導

かゆみやかぶれの原因となっている物質や刺激を避けることが大切です。

かぶれたことのある薬品や化粧品の使用はさけ、かぶれやすい植物などにも注意してください。湿布薬にかぶれる方は湿布薬の使い方に注意することや、処方された病院で湿布以外の外用剤に変更してもらう方がよいでしょう。

また日常生活の中でよく見るかゆみの原因のひとつに乾燥があります。皮膚が乾燥すると皮膚のバリア機能が低下するため、アレルギーのもとになる物質やかゆみのもとになる物質などが体内に侵入しやすくなります。かゆみやかぶれを予防するためには、皮膚を保湿し健康な状態を保つことがとても大切です。

そのためには入浴方法の見直しを行い、(熱すぎるお湯はさける、体を洗うときにこすり過ぎない、低刺激で皮脂を取り過ぎない石鹸やボディソープの使用する、など)入浴後や手洗いのあとには病院で処方される保湿剤や市販のハンドクリーム・ボディ用化粧類などで保湿してください。

お酒やタバコはなるべく減らしてください。とくにアルコールはかゆみを悪化させやすく、また炎症を遷延させて湿疹・皮膚炎を治りにくくする可能性があります。

薬物療法

乾燥によるかゆみには保湿剤を使用します。

赤み・かゆみなどが強い場合には、抗炎症作用のあるステロイド外用剤を使用します。

また掻くことによる症状の増悪を防ぎ、 かゆみによるつらさを軽減するために、抗アレルギー剤や抗ヒスタミン剤の内服が処方されることがあります。内服には炎症を軽くし、アレルギーを抑制する効果があります。

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